競馬投資家養成講座
2009年11月03日

4つの券種を自由自在に操る競馬頭脳

4つの券種を自由自在に操る競馬頭脳

プロ顔負け!回収率431.56%達成の勝ちグセ機能満載◆4つの券種を自由自在に操る競馬頭脳










つい先日、朝日新聞社から報道されたこのニュース。

驚いた方も少なくないのではないでしょうか。


端的に言うと、『英国人が社長を務める都内のデータ分析会社が、競馬で160億円もの配当を荒稼ぎしていたことが東京国税局にバレて所得隠しを指摘された』というもの。

先日報道されたこの刺激的なニュースは、瞬く間に競馬ファンの間に広まり、大きな反響を得ることなりました。


事実、この事件は私にとっても、大変センセーショナルなものでした。

なぜなら、160億円という常識離れした金額を払い戻した彼らの勝ち方のノウハウが、とても興味深かったからです。



なぜ、それほどまでに興味深かったのか・・・?




申し遅れました、広木駿介と申します。

私は馬券生活の実現を目的に競走馬の能力研究に明け暮れしばらく前に会社を辞め、今では「主な収入源は競馬」という、いわゆる“競馬ニート”化を実現しました。


特に近年は研究成果をソフトに落としこみ、“いかに機械的に勝ち続けるか”ということを追求し続けている人間でもあります。



冒頭のお話ですが、はじめてこのニュースを耳にした時、私にとって決して無関係ではない話のように聞こえたのです。


なぜかと言うと、彼らが競馬で勝つために使っていた“武器”があるのですが、その“武器”において、私の理想とする競馬解析に非常に近い要素を重要視していたことが分かったからです。


さて、その要素なのですが・・・



そのお話の前に、ひとつだけ質問をさせて下さい。


例えば、

あなたにとって、“競馬で勝つ方法”とはどんなものがありますか?


""熟練の達人が予想術を駆使すること?
""それとも、インサイダーのような内部情報を手に入れること?
""もしくは有能や競馬予想会社を見つけること?


たぶん、あなただけではなく、他の大多数の競馬ファンが、まずこのようなこと↑を想像するハズです。



しかし、彼らは違いました。

この160億円もの大金を稼ぎ出していた法人(実質的には馬券仕手グループ)は、『独自の競馬予想ソフトを開発し、機械的に買い目を購入してただけ』という事実が明らかになったからです。




つまり、予想はソフトまかせ。

あとは「競馬は素人」というレベルの社員やアルバイトたちが、ソフトが出した買い目を各地のWINSでせっせと購入していただけだと言うのです。



言わば、機械的に出された買い目を買うだけで、160億円もの配当を得ることは可能であり、それを実現していた人たちが実在していたということ。




実はそのソフト、巷で大量に出回っている「オッズ」や「●●指数」を使って過去の統計を根拠に買い目を決めるという、いわば確率論に頼ったものではありません。


その正体とは、

競走に直結する客観的データを入力し、それらデータを解析した上で買い目を決定するという、いわば本格的な“競走能力解析ソフト”だったというのです!


ある意味、それは至極当然なことなのかもしれません。

だって、競馬は馬が走るのであって、数字や確率が走るわけでなないのですから。



「競馬って、どうやれば勝てるんだ?」と日々悩み、挑戦しているファンに対し、彼らは明確な回答を示したことになります。

図らずも彼らは、「競馬で本当に勝ちたいなら、確率や統計、そしてオカルトではなく競走能力を追求すべき」と証明してしまったのですから・・・




実は、このニュースには、ひとつの隠されたメッセージがあります。


それは、この方法なら、

どんな初心者でも、
そしてどんなに競馬に全く興味がなくても、

問題無しで大金を稼げてしまうということ。



そりゃ当然です。

だって、難しいことは全部ソフトが勝手にやってくれますし、自分は出た目を買いに行けばいいだけだからです。


つまり、本気で競馬に勝つためには、今や熟練度や専門知識が必要なのではなく、高度な競走解析力を持つソフトを手に入れる環境があれば良いというだけなのです。





私も、競馬好きが講じて競走能力解析を研究し続け、いくつかのソフトを開発したことがあります。


私の考えも、彼ら馬券仕手集団と全く同じ。

「競馬は馬が走るのだから、競走能力の研究から逃げていては一生勝てるハズがない」という信念こそ、私の誇りでもあるのです。


だからこそ、「決して自分と無関係ではない」と感じてしまったのです。




でも、ここまでお読みになって、あなたはこんな疑問を持ってしまったのでは?

「それほどのソフトを開発出来る馬券レベルの持ち主がいるのなら、その人間が予想して買えばいいだけなのでは?」


確かに、お気持ちはよくわかります。

なんせ私自身も、長年競馬の研究を続けており、自分の予想力に人並み以上の自信を持っています。


では、なぜ人為的予想を卒業し、ソフト化することにこだわったのか?

それには、あなたにも大きく関係しているであろう、ギャンブルに投資する上で絶対に避けては通れない“ある決定的な理由”があったからです。
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勝負事で勝つ手段を難しく考える必要はありません。

なぜなら、とても単純で、簡単なことだからです。


それは、偶然性の高い的中を極力減らし、必然性の高い的中を量産すればいいというだけの話。


これは、競馬に限らずギャンブル全般に言えることでもあります。


ギャンブルにおいて偶然の範疇で当たっていることに満足していては、継続力を保持することは至難のワザでしょう。


つまり、『明確な根拠は無いけど、当たってしまった』ということを問題視しないのは、あまりにも危険過ぎるのです。


馬券購入者層の約90%以上は負け組と言われていますが、簡単に言えば「たまに偶然の的中を手に入れることは出来るが、必然の的中を手に入れる術を知らないので、トータルで勝ちきるまでの力が無い。だからすぐマイナス収支に陥る」という層が90%以上存在するということの裏返しでもあります。



的中の根拠が偶然性に頼っているわけですから、次に勝てる保証や根拠はどこにもありません。

必然のラッキーを繰り返すのは簡単ですが、偶然のラッキーはそう簡単に繰り返されません。


これが競馬を含めたギャンブル全般で勝つためのミソ。



では、なぜ人々は偶然の的中から脱することが出来ずに、負け続けるのか?

その本当の理由は、「人間の判断力は、主観的情報に影響されやすいから」に他なりません。



具体的に言いますと、現在の競馬ファンを取り囲む状況に大きな問題があります。


競馬で言うと、特にオッズ・人気・マスコミが記事にする競馬記事・関係者コメントの類は非常に危険です。

なぜなら、これらの要素は、競馬ファンの適正な予想能力を、たやすく捻じ曲げる力を持っているからです。

いや、「予想を支配する力がある」と言うほうが正しいかも知れません。





思い出してみて下さい、あなたも身に覚えがありませんか?
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新聞記者はあなたに馬券を獲らせることが目的で記事や予想を書いているわけではありません。

売れる新聞をつくるため読者が食いつきやすそうな見出しをつけるのが真の目的です。

いくら真実を書いても、新聞が売れなければなんの意味もありません。

逆に、この新聞不況の折なら、真実を捻じ曲げても売れる記事さえ書いてしまうほうがまだマシとさえ思っているのかも知れません。

先日も、某マスコミがある有名騎手のコメントを捏造していたことが問題になっていましたが、マスコミの記事なんて、所詮その程度。

そのような思考回路の連中が書く記事を予想に直接反映させてしまうなんて、それこそ無謀ではないでしょうか。



オッズや人気順というのは、馬券市場の約90%以上を構成する負け組の意思が大きく反映された『期待値』であります。

普段負けている人たちが期待している馬の順位や数値を見て自分の予想が左右されてしまうなんて、これでは馬券を買う前に負けているも同然です。


「調子のいい馬は勝てて、調子の良くない馬は勝てない」なんて思い込み自体、馬券に悪影響を及ぼします。

今年のダービーだって、先日のスプリンターズSだって、「調子が悪い」と言われていた馬に勝たれてしまいました。

逆に「絶好調だし、このメンバーなら勝てる」なんて吹きまくっている馬が負けることのほうが多いのでは?

つまり、このような関係者コメントに予想を左右されていては、いつまでも安定いた勝利を自力で生み出せないということ。

それ以前の問題として、大きく取り上げられることを避けるため、本心を話さない関係者も少なくないということですから、こういう要素を予想に取り入れていては好成績を挙げられるハズもありません。




競馬予想の軸がブレている
自分の予想の軸がブレていると、このような心理状態に陥りがちです。

余計な情報を入れすぎる方に多い傾向ですが、根本的には攻略法に問題があるといことでしょう。





誰もが経験したことがあるであろうこれらの事例は、すべて主観的な情報が判断を歪めたせいで起こっています。


これらの要素は、競馬ファンの予想に多大な影響を与え、その人生さえも狂わせる原因となっています。



馬券を外してしまう最も大きな理由、

それは人間の心理というものは、不必要な情報の介入により、本質を見逃すような判断をしてしまう傾向にあるからであります。
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4つの券種を自由自在に操る競馬頭脳

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posted by 競馬頭脳 at 08:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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